関東地区代表:JF長崎漁連野球部

■九州・沖縄地区代表決定戦レポート

 

11月6日(日)、西部運動公園野球場にて九州・沖縄地区代表決定トーナメントが行われ、宮崎・福岡・佐賀・大分・熊本・沖縄・鹿児島・長崎の各地区代表チームが参戦した。決勝では9-0でJF長崎漁連野球部(長崎ブロック代表)がザ・チキンズ(宮崎ブロック代表)を下し、全国決勝トーナメントへと進んだ。

 

長崎漁連野球部は歴史ある企業チームで、昨年の第一回大会で全国優勝を果たした強豪。高校・大学時代に野球部だったメンバーで結成され、甲子園出場経験者も多い。大串雅也主将(27)は、地区代表決定トーナメントについて「二連覇というプレッシャーもかかっているが、去年優勝したことはあまり考えずに一試合一試合戦ってきた。今年は打力がよくなってだいぶ点が取れるようになってきたと思う。(ザ・チキンズとの)決勝戦でも、途中で集中力を切らすことなく最後まで自分たちらしく戦えた」と振り返った。

 

沖縄での全国大会に向けては、「やることをしっかりやってとりあえず勝つこと」と意気込みを語った。注目は、初戦で先発するピッチャーの吉浦竜馬。今年入ったばかりの19歳エースの活躍に期待が高まる。

 

大会公式ライター 岡田真理